胎動10カウント法のやり方
ハッキリ胎動を10回感じられた時間を計測するものを「胎動10カウント法」と言います。
通常時は1時間以内に10回胎動を感じられれば胎児が元気な証拠で、
このカウント法は妊婦にも簡単に分かる胎児の健康チェックなのです。
毎日チェックする様に心掛けた方が良いでしょう。
この計測法での注意は、連続して動いた場合は複数とカウントせずに1回として計測しましょう。
逆に10回を切る場合や胎動が感じられない場合は何らかの異常が考えられます。
すぐに病院で診断を受けて貰う様にしましょう。
胎動キックゲームのやり方
胎動キックゲームとは、赤ちゃんがお腹をけったら、お腹をたたいて応える、コミュニケーションの方法。
胎児の胎教にもなることから、胎児の成長を身近に、感じることができるので、ぜひ挑戦してみてください。
ふとした拍子に赤ちゃんはお腹の中で蹴ってきます。
その際にその場所に対して「キック」と喋りながらポンッと軽く叩き返しましょう。
大体の場合は2分前後で再び蹴ってきますので、同じ様に叩き返して上手に出来たら誉めてあげましょう。
胎動部分の反対側に当たるお腹を「キック」と言いつつ軽く叩きます。
赤ちゃんがこれに反応して蹴ってくる場合があります。
これを繰り返して正確に蹴ってくる様になりましたら、今度はお腹の違う部分でも試してみましょう。
数回行えば、違う場所に対しても上手に蹴ってくる様になります。
「キック」ではなく「二つ」と言って、ポンポンとお腹を軽く2回叩いてみます。
これに対して、赤ちゃんも同じ様に2回蹴ってくるはずです。
同様に3回、4回と試してみると良いでしょう。
このように、胎児とコミニケーションをとることは、母親の孤独感をなくし、ストレスも解消されます。
胎児の聴覚は妊娠7ヶ月で完成してくることから、この時期に、話しかけてあげることで、胎児も安心します。
さらに、生まれてきたときに、胎児とのコミニケーションをとりやすくなり、
赤ちゃんもまた、聞きなれた声を聞くことで安心するのです。
ダウン症と胎動
ダウン症の子供は胎動が少ないと言われている。
しかし、胎動がもともと弱い胎児だってたくさんいる。
胎動が弱いからといって、ダウン症だと決め付けるのはよくない。
ダウン症は用水検査でしかわからない。
それを受けるかどうかは、あなた次第です。
もし、あなたのお腹の中にいる胎児が、ダウン症だったとしたら、あなたは、どういう選択をするのですか?
ダウン症だからといって、あきらめるのですか?
あなたの中に、やっと授かった命を捨てるのですか?
ダウン症は、確かに大変な病気かもしれません。
でも、医療はどんどんよくなっているのです。
わかりますか?
治すことだって可能かもしれないんですよ?
それを、ただダウン症だからといって、見捨てるのですか?
胎動が少ないから、ダウン症かもしれないと子供を生むことをあきらめるのですか?
赤ちゃんが欲しい。
元気な赤ちゃんが欲しい。
病気を持った赤ちゃんなんていらない?
胎児だとしても、あなたに授けられた命なのです。
もっともっと、命の大切さをわかってほしい。
胎児は、胎動で、「生きてるよ」って言ってるんです。
あなたの元に生まれたいから、だから授かった命なのです。
お願いです。
もっと、ちゃんと考えてください。
あなたとあなたの中にいる胎児のためにも。
生きることの素晴らしさを教えてあげましょう。
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